VODウォッチメン

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IT業界に未経験で転職しようと躍起になった30代半ば男の末路

ウォッチメンです。

今回はごくごく個人的な話を年末の総決算として書かしてください。

タイトルに書いてある通り私ウォッチメンは30代半ばの男です。

それ以外のスペックは

・新卒以来某メーカー営業10年以上
・ブログ運営

という2点をぶんぶん振り回して残りの人生IT業界に身を捧げようと今年2018年後半から転職活動を行ってきました。

その男の末路を書いたので30歳過ぎてから未経験からIT業界に行ってみたい方の参考なるかわかりませんが自分のログとして今回の記事を書いてみました。

そもそも何故IT業界に?

そもそも何故30歳も半ばになろうとする男がIT業界に入りたかったかというと、

軸ずらし転職の一環として

軸ずらし転職という言葉を聞いたことがありますか?

最近Voicyやメディアの登場で話題のmotoさんがお話していた考えでもあり、

それ以前に読んでたこの本にも載ってたのですが

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール

業界と職種をずらして転職していくことです。

例えば、

食品メーカー営業

IT業界営業

IT業界マーケター

と業界か職種をどちらか残しつつ転職していく方法で自分のキャリアアップにもつながっていく転職の仕方です。

私が書くより先ほどご紹介したこの本を

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから

どこでも誰とでも働ける――12の会社で学んだ“これから"の仕事と転職のルール

読んで頂いた方が分かりやすいのですが私はずらしていく業界として今伸びている業界であるIT業界への転職を選択したのであります。

IT業界への憧れ

後、単純にIT業界への憧れがあったのも事実。

こんな風に仕事出来るイメージありませんか?

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私服で好きな音楽聴きながら仕事って憧れませんか?

IT業界でも営業だったらこんな事ないとは思うのですが私の勝手なIT業界のイメージは

・フレックス、リモート等働く制度に寛容
・個人の裁量も大きく決済のスピードも早い
・伸びている業界と言われてるので年収の上げ幅も大きい
・複業もOK

と明るいイメージを持ってます。

実際業界に働かれている方の中ではこんな事ないと言われる方もいらっしゃるかと思いますが今現在私が働いている業界よりはITの方が上の私のイメージを具現化している情報が溢れています。

Wantedly等を見れば分かります。

IT周りが好き

昔からIT関係の事が好きなのも理由の1つ。

学生の頃家族とパソコン自作したこともありますし、ブログや、Twitter見るのも大好きです。

プログラミングにも興味あったり、今いる会社の人達よりはパソコン関係の事が詳しかったりとIT関係の事が好きなのです。

好きの度合いは人それぞれでしょうが。

生きてる時間の大半は仕事の時間

30半ばで気づいたのが遅すぎましたが、

気づいたら片思いです。乃木坂シングル表題曲としては現時点で1番好きかもです。なぁちゃん卒業おめ。

社会人になってからは寝る時間除いたら平日の大半は仕事に費やす時間です。

今の業界に悪いですが仕事の時間が大半なのでどおせだったら好きな業界に身を費やすのが良いんじゃないかとも思い転職活動を始めました。

その結果、

20社以上にも断られました!

未経験からIT転職難しい理由を推測

某○○○○○エージェント経由で応募したとこの大体の理由が、

今までの経験と企業が求める適性が異なっている

書類選考で10社以上落とされました。

エージェントが勝手に落としてるのではないかと思ったりもしましたが、私はエージェント以外でも直接会社のホームページから応募したりWantedly経由で面談受けてから選考したりもしているのですが現時点では全て落ちています。

ので一概にエージェントが落としてる訳でも無いと思います。

軸ずらし転職といいながら営業以外の職種に数社応募しちゃいましたが。

やはり年齢の割りにIT業界で即戦力になるスキルが皆無なのが1番の理由だと思います。

じゃあ、プログラミングなり勉強しなさい!との声が聞こえてきます。

IT業界の情報ばかり検索して何も勉強してねぇじゃねえか!

メンタル弱しなのでその辺の事分かってます。

じゃあ、やれよ。

と自分に言い聞かせてます。日々。

結果どうするかまだまだ模索中です。

せっかく自分のブログがあるのでライフログとして今回書かせて頂きました。

ブログのタイトルに末路って書いてるのにまだまだ諦めきれない部分もあるので進展があったら書きます。

打席に立つのも大事かな。←アホだよ!(軟式グローブ)